土湯温泉もコロナの影響が少なくないのですが、安心・確かを心がけながら、新たなチャームポイントにしていきたいです」と話していました。

この施設は、9日に開放する予定で、このオニテナガエビを釣り、併設されたバーベキュー角っこやバーで焼いたり、素揚げにしてもらったりして、味わうことができます。

直ちに近くには、どぶろくやシードルの醸造所も完成し、いずれは地元の米や果物を使ったお酒も提供するということです。

土湯温泉では、3年前から、温泉の熱を活用して汲み上げた川の水を25度まで温め、高級食材として知られている東南アジア原産の「オニテナガエビ」を養殖しています。

この施設は、福島市の観光名所「土湯温泉」の活性化につなげようと地元の人たちが設立したまちつぐり法人が作ったもので、8日は、係り者およそ50人が集まって竣工式が開かれました。

まちつぐり会社「元気アップつちゆ」の加藤勝一社長は、「全国的にも珍しいエビを楽しむ事ができます。

福島市の土湯温泉に、温泉の熱を利用して養殖したエビを釣って、その場で味わうことが可能な観光施設が完了しました。