郡山市の不動産管理会社トラスホームが運営する「トラスホームカフェ」は月に1回、息子連れが気楽に活用可能な「里守カフェ」を開いている。

古川広毅社長は「人とのつながりが感じられる空間になれば」と話している。

同社は昨年4月、築39年の貸ストアの2階を同社オフィス、1階をカフェ・レンタルスペースとして改装した。

新型コロナウイルス感染症の影響で、カフェは4月上旬から休業。

来年1月の営業再開に向け準備を進めているが、我が子や維持者が伸び伸びと利用可能な場を供給しようと、6月から月に1回店を開き、「里守カフェ」を始めた。

古川社長特製のコールドブリューやミルクチャイティーなどのドリンクのほか、季節のケーキなどを供給。

同市大槻町のパン店「アケパン」の店主吉田朱美さんによるパンの店頭販売もあり、白神こだま酵母と国産小麦を使った体に優しいパンが遊べる。

 今月は26日に開催予定。

時は午前10時〜午後3時。