古墳ご時世から現代までの群馬県の刀剣類の歴史を解説する展示「刀 カタナ かたな」が9月22日まで、高崎市の県立道のり博物館のテーマ展示室で開かれている。月曜は休館です。

現代の刀匠では、人間国宝だった故大隅俊平さん(太田市出身)を作品と共に解説している。

常設展示料で見学可能なが、電話による前もって予約が必須。

綺麗に輝く日本刀など約20点が来場者を魅了している=写真。

刀身に反りのない直刀や柄がワラビのような形の蕨手刀など古代の刀剣のほか、中近世に造られた日本刀を展示。