1月にリリースした「あまざけヨーグルト」の第2弾。

岩手を除く東北と茨城、栃木、新潟計8県のスーパーなど約390ショップで、11月末まで20万個を限定提供する。

 7日の製品公表会で、東北協同乳業の佐久間博康社長は「ユズの香りがとても爽やか」と解説。

宝来屋本店の柳沼広呂人社長は「さっぱりとした真夏らしい味。

前回と同様、福島県産の生乳と2012年に東京大と共同開発した乳酸菌を使用した。

東北協同乳業(福島県本宮市)は、発酵食品製造の宝来屋本店(福島県郡山市)と共同製作した新製品「ゆずあまざけヨーグルト」を発売した。

宝来屋本店製の甘酒ソースに香川県産ユズの皮と果肉を混ぜた。

 税抜き価格は70グラム入り1個125円。

果肉の食感を味わってでほしい」と話した。