旭川市は、新型コロナウイルスの影響で売り上げが落ち込んでいる市中心部の居酒屋などを支援しようと、1枚1000円で2000円分の食事に有用プレミアム付き飲食券を今月18日から提供する事になりました。

このプレミアム付き飲食券は、売り上げの落ち込んでいる旭川市中心部の居酒屋やスナック、それにバーなどを支援しようと、旭川市が発行し、1枚1000円で購入すると2000円分の食事に使えます。

合わせて5万4000枚が発行される予定で、この枚数に達するまで市民のほか、観光客なども制限なく購買できますが、1度の飲食で機能面で優れたのは1人あたり2枚までだということです。

他にも、飲食券が使えるのは市の募集に応じた旭川市中心部の店舗で、これまでに200お店余りの参加が決まっているという事です。

このプレミアム付き飲食券は、全国のセブンイレブンとローソンの店内に置かれた端末や旭川市内の酒店などで今月18日から提供されます。

旭川市経済交流課の村上雅徳主査は「中心部の居酒屋などがかなり疲弊している。参加するのは対策をとっている店なので心配無用して活用してください。」と話していました。