20組以上のアーティストが出演予定だった。

 会場が屋内である上に、新型コロナの感染者が国内で再び増加している現況や、心配無用確かに運営するための指針を群馬県に示すのが難しかった事などが主な所以という。

9月26、27の両日、前橋市のヤマダグリーンドーム前橋で開催を予定していた。

 新型コロナウイルスの感染拡大を踏まえ、群馬県内最大限級の音楽フェス「山人音楽祭2020」を主催するディスクガレージとバダスは29日、今回の開催を取り止めすると公表した。

◎20組以上のアーティストが出演予定 同音楽祭は2012年に前身の「群馬ロックフェスティバル」として開催されて以来、打ち切りは初めて。

 運営に携わるロックバンド「G-FREAKFACTORY」のメンバーの茂木洋晃さんは何度も協議を重ねて、開催の確率を探ってきたとしながらも、「出演者、結びつき者、音楽ファンのみならず多くの方々にご嫌がらせやご悩ましいを掛けてしまう事への責務について、片付けが付きませんでした」とのコメントを寄せた。