生徒たちは水路両側に生い茂った草を刈った後、ヤリタナゴを網ですくって観察した。

群馬県立藤岡北高校環境土木科の2年生23人が29日、藤岡市の天然記念物「ヤリタナゴ」の生息地となっている同市矢場の農業用水路で、水路の草刈りや生物チェックに取り組んだ。

終了後は市民団体「やりたなごの会」の掛川優子会長からヤリタナゴの生態や維持活動について解説を受けた。