優勝杯について

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日光いろは坂女子駅伝大会 優勝杯について

  • 日光いろは坂女子駅伝大会
  • 優勝杯

本大会は、「日光を走ることが、無限の可能性を秘めた選手の皆様の憧れとなり、さらには世界を目指す選手のステップとなるように」という熱い思いを込め、日光市民の有志が100年続く大会を作り上げようと企画・立案したものであります。

そして、この優勝杯は、大会のシンボルとして、回を重ねるごとに歴史と伝統の重みをもち、参加する全てのチームの目標となることを願い、日光の歴史・伝統・文化・技術を継承する職人たちの腕によって制作された、世界でただ一つの優勝杯です。

素材については、国の特別史跡、特別天然記念物に指定されている日光杉並木の並木杉を使用することで日光東照宮を表しております。
また、加工については、栃木県伝統工芸士が型を作り、世界遺産を守る職人が二社一寺と同じ材料を用いて、漆塗り・金箔・彩色を施しました。

正面には日光二荒山神社本殿千鳥虹梁の唐獅子を、背面には日光山輪王寺大猷院廟拝殿建具の牡丹唐草を表すことで、素材と加工をあわせて世界遺産「日光の社寺」を表現しております。
また、優勝の文字と大会名などは日光の伝統工芸である日光彫りによるものです。

なお、唐獅子は強さの象徴であり縁起の良い生き物であること、また、牡丹は百花の王とも呼ばれ、豪華で美しく大きな花が咲くことなどから、大会に参加される全ての選手の輝かしい未来をイメージしたものです。

『日光をランナーの聖地』とする実行委員

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